恋はいばら道・倉庫

数々の失恋経験・失敗談から学んだ恋愛部長がお届けする、捨て身のぶっちゃけ恋愛日記。
(こちらは現在更新してません。アーカイブになります)
<< August 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -

恋愛相談オフ会のお知らせ

JUGEMテーマ:恋愛/結婚
こちらのブログのほうをご覧いただいている皆さま。
(そんなにいないとは思うのですが)

ほうぼうで告知しておりますが、
このたび、恋愛部長の悩み相談オフ会を開催することになりました。
詳細は、現ブログのほうでご覧ください。
http://ameblo.jp/ibaramen/

2014年1月18日(土)14時〜都内(場所未定)です。

期限まで間もない告知で恐縮ですが、
恋愛部長に直接相談したい!という方はこの機会にご応募ください。
お待ちしています!
業務連絡 | comments(3) | -

こちらのブログは、倉庫になりました

 もうかしこい読者の皆さんはお気づきかと思いますが、
こちらのブログは、倉庫(過去記事アーカイブ)になりました。

更新はこちらではしませんので、
待てど暮らせど・・・みたいなことにならないようお気を付けくださいませ。

せっかくこっちに顔出したので、
こちらをご覧の皆さんに、
仕事でつくったfacebookアプリを紹介します♪

こちら→「バレンタインメッセージ便」

facebook内限定ですが、
気になる男子に、バレンタインカードを送れるアプリです。
かなり気合い入れてつくったんで、かわいいです(笑)

これで、私も、素敵・・と思ってる男友達にさりげなアピールしまーす。
バレンタインについては前も書いたとおり、(毎年書いてるっけ?)
チョコで告白!などと力むよりは、
「あれー?もしかして本気?分からないなー」って気になる程度の
押し具合がいいと思いますよー。

ちょい押し、くらいで、逃げられる距離。

皆さん、素敵なバレンタインを!


業務連絡 | comments(2) | -

出会いが少ないと思うのは

部室のほうの質問でありましたが、
出会いがないのが悩み。
自分には落ち度はないのに、いい男に出会えない。
というもの。

それはね。

まず「いい男と出会いたい」っていう基準がいい加減だからなんじゃないかなぁ?って思う。

大体、どんな男?いい男って。

私は、好きになった人がいい男。
私が過去付き合っててたぶん一番好きだった人は、
一番モテない人でした(爆)

そんなのどーでもよくて、
私にとって、その人がとても素敵な部分を持ってたら、
私には最高にいい男。

逆に、
スマートで、ハンサムで、仕事ができて会話が上手で。
そんな人は、「素敵ね」って思うし、ぽーっともするだろうけど、
付き合いたいとは思わない。

私が好きになるのはいつも、
どこか人間臭くて、正直で、少し不器用で、
そして一生懸命生きてる人。
自分なりの価値観があって、他人を受け入れる賢さがある人。
夢がある人。
笑いがある人。
変な人。

そんな人間として「面白い!もっと知りたい!」って思える人がいい。
いっしょにいて退屈しないような。

それって私の価値観であって、
別に、一般と違っても全然気にならない。
私は周りに感心されるために恋愛するわけではないし、
皆に羨ましがられたいから結婚するとか、まったく理解できない。

私は私の魂が、
ほっと息がつけるために。
私が存在していることをいっしょに喜んでくれる人がいる奇跡を、
感じるために。
誰かを理解したい、というせつない望みを少しでも叶える努力をするために。

いっしょにいることで自分が少しでももっといい自分になれるために、

恋愛をしたいんだと思うし、
この先結婚したいんだと思う。

そして、そのたった一人の人に出会うために、
私は毎日自分を少しでも良い状態にしたいと思う。

二等辺三角形の法則ですね。

少しでも上に上がれば、もっと素敵な人にちょっと近づく、
ちょっとずつ上がっていけば、どんどん距離が近づいて、
最後は出会えるの。

前も書いたと思うけど、
出会いがないとか、
周りの男が大したことないってぼやくのは、

自分が=その程度の位置にしかいない。今のところ。ってこと。

付き合う人のレベルは、そのときの自分のレベル。
周りの人がいまいちなのは、
自分がいまいちだからです。

そして、
自分がどんな人を「いい男」と思ってるかの明確な物差しもないのに、
ただ漠然と一般の風評にしたがって、
ステレオタイプな「いい男」を追い求めたところで、
それはあなたの登るべき二等辺三角形の上にはいないかもしれない。

本当に必要な男性も分からないのに、
やみくもに、
「皆がうらやむようないい男を捕まえなくては!」って思うのは
労力の無駄。

間違えた地図を見ながら歩き回っても、
行きたい場所には一生たどり着けないよ。

いや、もう分かってるんです。
私にはやさしくて思いやりがあって、仕事にまじめな男がいいんです!
って思っても。
それさえも、
本当か?と考えてみてください。

実際そういう人が本当にいませんか?

ときめかないだけで、
まじめで穏やかな優しい男なんか掃いて捨てるほどいますよ。世の中には。

でもその中で、
「自分がときめけるくらい、かっこよくて、尊敬できて、しかもお金も持ってて・・」とかって
勝手な項目が追加されてるから、
なかなかいない!!!ってなるんじゃない???


ときめきたいなら、
ときめきに向いた男を探せばいい。
それは、まじめとは両立しないかもしれない。

ホントにまじめでやさしい男を本気で探しているなら、
周りにいる、ちょっと目立たないけど、要領が悪くて仕事では損してることが多いかもしれないけど、
実は誠実で同性に慕われているような、
そんな人を見直してみるのがいいと思うのです。

「いい男がいない」「いい女がいない」というのは、
単に、
本当にいい男、いい女を、
見抜く力がないだけなのかもしれません。

出来上がったいい男やいい女は、
それはとっくに売り切れてます。

そんなのを努力もせずに手に入れられると思うのが間違いよ。

まず自分の男選びの目を見直したほうがいい。

うわべだけで判断せず、
もっと深く人を理解できれば、
実はどんな人も、素敵な部分を必ず持っていて、
それが自分の持っているどこかに呼応する可能性があることを
知るかもしれません。

そして、
すべての男性はひとりひとり違う。
その違いこそがすばらしくて。

だからこそ、いくつになっても
人を好きになると、新しい問題にぶち当たり、
新しい発見をするのですよね。

それなのに、
自分の好みではない、と勝手に判断して値踏みするから、
本当に価値のある男性も見落としている可能性があります。

女子にもよく言うことですが、
自分の魅力に自分が懐疑的な人間は、
どうしても発している空気が、「魅力なし」というラベルになります。
そして、モテてこなかった男性などは、とくにこの、
「俺は魅力ないんだ」オーラを身にまといがち。
ついでに男子のほうがプライドが高い分、とてもセンシティブですしね。
でも!
本当に魅力ないわけではないのです。
本当はよ〜く話してみると、
すごく頭が良かったり、
優しい人だったり、
面白い人だったり、
思わぬ男らしさを持ってたりする。

それを知ると、
「あぁこの人は自分のセルフイメージが低いだけで損してるだけの人だったのね」と思う。
そして、そういう人ほど、
一度付き合ってみると、自信がついてきて、
みるみる素敵な男性に変身したりもするのです。

だから、

いい男を見抜ける目があるかないか。
これも女性が幸せになれるかどうかを決めているんだと思う。

だからと言って、へんな男にだまされつづける女性は、
一生そのまま駄目なのだ、と言うわけではなく。

どれだけ自分の選び方に意識的になるかで、
すべては変わるんだと思うのです。

そして何より、
大事なのは、
「出会いがない」と思う前に、
自分が偏見にとらわれてないかを考え直すことです。

素敵な既婚者にばかり目が行き、
周りにいる独身の男性を見下したりしていると、
確かに「もう出会いなんかない」でしょう。

でもさ。

出会いなんてどこにでもあるんだよ。

良く行く店の店員さんだろうが、
郵便屋さんだろうが、
旅先の電車の隣に座った人だろうが、
宿のお兄さんでも
何でもいい。

どこでも、いつでも、
すべての男性に目を向けて、
その素敵な部分を見るようにしていれば、
生活すべてが出会いの場ですよ。

私は確かにもうアラフォーです。
でも、相変わらず、
独身の素敵な男性に出会いまくってます。
デートもします。
メールももらいます。
話しかけられるし、
友達にもなる。

そしてそれは私が一般に派手な職場にいるからだけではなく。
(むしろ職場の男は若いうちにぜんぶ売り切れてるから)(;´Д`)

全然関係ない、趣味の場だったり、旅先だったり、友達の紹介だったり。
へたすりゃ飲み屋で隣に座っただけで仲良くなったりとか。

そんなのしょっちゅう。
それってさ、

「出会いがない!」って思わずに、
「出会いがいっぱいあって楽しい!」って思って生きてるからだと思う。

時には、すごい勝手に「素敵~」って思ってて、
いきなり結婚されたりもありますよ(笑)
それは当然起こります。

でもそれすらも、

ひとりに片思いして悶々としてるのではなく、
どんどん素敵な人に出会い、
ドキドキわくわくしているから、
その中の一つとして、ちょっとしたせつなさを楽しむだけで終わる。
これって大事なこと。

勝手に素敵な男性を思いこみ、「この人でなければ愛せない・・」なんて思っちゃってもさ。
でも向こうに思われなかったら、その時点で、
その人は違うんだって。

相手が自分を、
求めてくれない時点で、
その人は、
運命の相手ではないんだよ。

それなら、
どんなに素敵な人だろうが、
自分の探しているたった一人ではないわけだから。

ほかの女とグラグラしている男もね。
そういうこと。

ほかと比べられる程度の相性なら、
もういっそいらないよ!って思ったほうがいいよ。
そんな男のセンチメンタルに付き合ってるのがもったいない。

だってこの世には、
本当に素敵な男性がいっぱいいるんだもの。

大事なのは、
最後の一人を見つけることでしょ。
そこまでは、突っ走って行きましょうよ。
短い恋愛人生、悔いないようにね。

出会いなんか、あるなしじゃないのよ。
そこにあるのを気づくかどうか、ですよ。

うまく行かないのはなぜ | comments(12) | -

浮気癖のある男を好きになってしまった

 ふだん、会社の男性たちとしゃべってると、
「ん〜ほんと男子はモテたい病だなぁ」って思う。
仕事が乗ってるとき、
既婚者だろうが、なぜか自信がみなぎって、
その自信の一つの発露として、
「おねーちゃんにモテたい!!!!」って思うのはよくある。
そんでもって、若い女子に、本気で想ってもらったりすると、
ますます自信が出る。
「若い男には負けねーんだぜ!」「俺の魅力はまだ若い子にもバリバリ通じちゃうんだぜ!」
って得意な気持ちになる。

ま~こー言っちゃなんですが、
私から見ると、大変無邪気な本能のように思います。

もちろん、不倫はいかんですが、
男性のそもそもの「モテたい」願望を否定してもしょうがない。
こればっかりは、自然発生するものだから、
害のないものは放電させてあげて、
見て見ぬふりするのが大人の伴侶のマナーかとは思います。

変に抑え込んだり、疑心暗鬼で食ってかかったり、あれこれ腹を探るようなことをすると、
男性のほうにかえって浮気心を植え付けかねないですからね。
それでも、ずぼら女はいかん、と私はつねづね思ってるのです。

つまり、注意力が足りない。ぼーっとしてて、
彼氏が何やら怪しい行動しても気づかないでいると、
さすがに男もやりたい放題になります。

だから、普段から、「私はちゃーんとあなたのこと見てるんだよ」
って注意深くこまやかに男性を観察しているということをアピールしておけばいいんじゃないでしょうか。
それも、女関係ではなく。

「あなたこないだこれのほうが気になってたみたいだから」とか「これ好きでしょ」と、
相手の好きそうなものをさりげなく出すとか、そういうことを普段していると、
男性のほうも、
「よく見てるな・・・俺のこと知っててくれてるな」とうれしく思う反面、
「よほど気をつけないと浮気心は悟られるな!」と襟を正すのではないかな?

ま、息苦しくならない程度にね。
この女はなめてかかると怒られるっていう地位を、ふだんから作っておくべきだと思います。
大体、うまくいってる家庭の男性は、奥様が大変しっかりしているものですしね。

浮気は、予防が大事!
浮気心は大目に見つつ、大事に至らないように、普段から予防しておく。
もちろん、女性らしさを失わないようにしたいし、
(いくら親しき仲にも礼儀ありですし)
相手を大事にする気持ちは忘れちゃいかんし。
あとは、上に書いたように、しっかり相手を見て、要所要所を抑える。

厳しくしない部分をつくって、遊ばせてあげるのも大事でしょうね。
女友達と出かけるのを報告制にしている人いるみたいですが、
そんなのばかばかしい。止めたほうがいい。
そんなもん報告しないで、勝手に行かせなさいよ。
どうせ気になってぐちぐち言っちゃうくらいなら、
飲み会くらい好きに行ってもらえばいいよ。
あまりに束縛するのは、逆効果だと思います。

もちろん、携帯チェックは愚の骨頂。
こないだ私の同期が言ってましたが、
「携帯電話は、ゴミ箱みたいなもんだ。ゴミ箱あさるような行為は恥ずかしいだろ」って。
奥様に言ってるそうです。

まぁ私も携帯は見ない派です。(当たり前だけど)

だって何が出てきても怪しいと思えば怪しいもん。
大事なのは、相手がこっちに・何を・見せるか。
相手がばれてもいいと開き直ってる場合は、やばいです。
証拠も放置しまくりってことは、
相手を傷つけてもいい、いざとなったら別れてもいい、と腹をくくってる場合ですから。

だから、私がやることは、ただ相手を観察して、
私の目の前でむっとする行動(ほかの女子にべたべたするとか)があった場合は、
その場で、「何べたべたしてんの!」って軽く注意する。

そんだけ。

ま、浮気するような男子はそんなに付き合ったことないんだけどさ。


そういう意味では、
浮気してるのが駄々漏れで、
明らかに怪しい男にずぶずぶハマってつきあってる女子と言うのがいますが。
これほんとうーーーーに、
やめたほうがいいとおもうけど、やめにくいのかもしれないね。

なぜなら、

ほかに候補がいる、と思えば思うほど。
「自分を一番好きだと言ってる彼に冷たくすれば彼は別の女に行ってしまうかもしれない」
という嫉妬心、独占欲が湧くんだと思うんです。

浮気がばれてるのに開き直ってる彼氏と別れられない女子の心理はこれに尽きるんじゃないかな。
切り落としたらほかの女にとられる。それは悔しい。

不倫された奥様がもっとも嫌がるのもこのシチュエーションですよね。
だまされてた上に、最終的に夫を若い女にとられたら・・・
それは愛ではなく、もはや独占欲であり、プライドでもあるんだと思う。

そして、浮気男はずるいから、
「俺が好きなのはお前だよ」って態度をとるでしょ。
それを信じちゃいけないのに、信じちゃうのは、
いや心の底では信じてないのに、その言葉に揺れるのは、

そこで冷たくすることで彼がそれを言ってくれなくなる日がこわいから。

悪いことをしたのは彼なのに、
いつの間にか、こっちが立場が弱くなる。
それが浮気男とつきあった女性の不思議な強弱関係。

それは彼の向こうに、別の女性、(時には複数)が見えるから。
自分と彼との関係ではなく、
その数人の関係性の中での話に変わっているから。

そして、たちの悪い男性は、
そういう女性の弱みに付け込んで、
悪びれずに、ぬけぬけと「お前がいちばん好きだ」と言うんでしょう。

そんな男に誠実さを求めるのが間違い。
だし、そもそも自分が自信も失って、その他女子の一人になってるかもしれないと言う
異常事態に、魅力100%でいられるわけないでしょ。

だから、

どんなに執着しても、苦しくても、
彼を切り落とすことで彼を失うことになっても、

勇気を持って浮気男から離れるしか方法はない。
そのままでは、人生を台無しにしてしまう。


まずは、自分が一番生き生きして、自分らしく、いつも笑っていられる状態にいること。
その状態を確保したうえでの、恋愛ですよ。

苦しんで悩んで、自信も失って、
毎日ゴミ箱あさりならぬ携帯チェックしているみじめな自分。
想像してください。
そんなのまともな恋愛じゃないよ!
そして、一度裏切った人をもう一度心から信じるのは至難の業。

それは、自分ひとりじゃなく、2人で協力してもう一度信頼関係を
作っていかなきゃいけないと思うのね。

それには相手の根本的な「後悔」「反省」が不可欠だと思うのです。
開き直っちゃうような男では、そんな風にはできません。

今だけの彼を失う苦しさ、彼を拒絶する痛みに惑わされないで。
先々の自分の人生を考えて、

それが2人で立ち直っていけるレベルの火遊びなのか、
根本的な病気なのか、
人間として信じられないレベルなのか、

ちゃんと見極めたほうがいいと思うのです。

私に関して言えば、
「うっかり浮気」「モテたい願望」くらいは許容範囲。
でも、病的に繰り返す、慢性的浮気は、
その人の人間としての病気なので、別れますね。

まぁ、人を傷つけても気にしない男なんて最初っから好きにならないけど・・。
こんな男に出会ったら | comments(11) | -

笑いの効用

 私はもともとどこでもお笑い担当なので、
合コンでもすぐ突っ込まれ役になっちゃうし、
一見まったくモテないんですが。
それでも、付き合った彼氏たちには、いつも、
「いっしょにいると退屈しない」「楽しい」と言われるのが自慢。

私自身、彼氏に求める大事な条件は、
何かあった時に笑い飛ばせること、なんだよね。

昔、付き合ってる彼氏が浮気してる疑惑ってのがあって。
まぁ余計なお世話な友達が、彼がほかの女の子を家に連れてきてたっていうからさ。
(事実は、ほかにも男子や女子がいっしょにいただけなんだけど)

浮気がだーいっきらい、とにかく焼きもち焼きの私としては、
その情報だけで頭が真っ赤になるほど腹わた煮えくりかえって、
さっそく彼に聞いたわけ。
「ほかの女の子家に入れたってほんと?!」「なにそれあんた浮気してんの!」

そしたら。

「してるしてる!浮気してる!100人くらいしてる!」

って言われた。
超無邪気に。

とたん脱力。

「100人?あのね、私何番目なわけですか」
「ん〜13番目くらいかな!」

そのあっけらかーんな態度に、すごい笑っちゃって。
それですっかり力抜けた。
はははははは!って笑って、
「も〜なんだよそれ!」って言ったら、
彼が少し真面目に、どういう状況だったか説明してくれた。

あ〜そういうことだったのか。
でもまーもういいや。

はははははは

なんか笑うって、緊張を解きますよね。
そんで緊張が解ければ、頭も冷えるし冷静になる。
彼はたぶんそれを知ってて笑いに持ってったんだと思うけど。

そもそもそういうくだらない冗談に笑える余裕がなかったら、
たぶん喧嘩になってたんだろうなぁ。

そう考えると、
笑いに持って行った彼もいかしてるけど、
そこで笑って気が抜けた私もいかしてる!(笑)

つねに、緊張状態、頭が硬直している状態、頭にきているときほど、
笑いが必要。

なんでもいいから、ふっと緊張を切るような、
笑いを起こす努力を、お互いにしたいものですね。

女子はすぐ真剣な話、深刻な話に持って行きがちだけど、
男性はいつも言うように、深刻になりたくない=うやむやにする=悪い結論を出したくない。
ですから。

このまま行くと好ましくない結論(別れ話)になりそうなときは、
無理やりにでも笑いに持って行って少し緊張を解く。
そして、笑いに混ぜて本心を言う、というのが高度な技。

と言っても嫌味を言っちゃだめだけどね。

私は、すごくすごく好きな彼と別れる時も、笑ってました。
涙がこぼれそうになるのを、
必死にこらえながら、
「はは〜私みたいないい女と別れると絶対後悔するぞ〜。
今なら特別に考えてあげてもいいキャンペーン中だよ!」って。

いくら笑っても、いつもげらげら笑ってた彼は、
もういっしょに笑ってくれなかったんだけど。
それどころか私の言葉に、黙って目に涙をいっぱいためて
首を振るだけだったんだけど。

それでも、最後まで彼の前では笑っていました。

うちに帰って、わんわん泣くまでは、
ずーっと笑ってました。

ときにせつない笑いでも、
それでも彼には、きっと、
私が最後まで笑っていたかったんだって分かってくれたと思うの。
だっていつもいつもいっしょに笑ってたんだもの。
最後まで、私は笑っていたかった。
2人の思い出が、いつも笑いに包まれてたこと、忘れないでいてほしかったから。

私の恋の思い出は、
いつもたくさんの笑いでできています。
悲しいこともあったけど、
それよりずっと、
いつもいつも思い出せば、
大笑いして、涙出るほどげらげら笑ってることばっかり。
それって、とっても幸せなことだと思うのです。

前の彼氏にも別れ際に言われました。

「付き合ってて、本当に、いつも楽しかった。」

って。
勝手に別れちゃったのに、そんな風に言ってくれてありがとう。
本当に私も楽しかったよ、と思った。

今でも、どの彼氏も、笑ってる姿しか思い出せません。
ああ、私はいつも幸せだったんだなぁって思う。

笑いのある付き合いがいいですよ。
どんなに相手を好きで心が壊れそうになっても、
いつも暗い顔をしてたら幸せが逃げちゃうよ。

どんなときも、自分でまず笑おうよ。
相手を釣られて笑わせられるくらい、たくさん笑おう。
涙出るほど笑おう。

顔の筋肉が笑いの形になるだけで、
脳みそから幸せホルモンが出るんだってよ。
つまり無理矢理でも笑ったほうがいいんだよ。

笑える恋愛で、
彼の心を解きほぐしてあげてくださいね。
彼とうまく付き合ってくには | comments(18) | -

理想の夫婦

立て続けに、ちょっと雑談。

最近、知り合いにいただいて読んだんですが、
これがも〜〜〜〜読んでるだけでhappyになる本だったので、
ちょっと紹介しようと思いまして。

『Dear My Life』(森冴子)

 誰か有名人かっていうと違います。
でも、普通に結婚して、子供生んで、それで満足しなさい。
という時代に、その先の自分の生き方を考えて、
「違う!私は私の人生を生きなきゃ!」と思い立ち、自らの手で人生を切り開いた
一人の女性の半生記です。

もちろん作家でもないし、エッセイストでもないので、
何か人生のヒントとかくれるわけではないです。
でも、人間は、その人生こそが作品なのだと。
その人生をつづることが何より雄弁に、その人の言いたいことを表すのだということを、
この本は、思い出させてくれます。

実は、この旦那様が知っている方なのですが、
本当に素敵な人で、本を読んだらますますも〜惚れこんでしまいそうな男っぷりなのです。

「あ〜こんな男性が世の中にいるんだから、
私もそういう男性に見つけてもらえるようにがんばって生きなきゃね!」って思います。
二等辺三角形の法則ですよ。
いい男に出会えるには、
いい女にならないとね。

世の中には、結婚してからもずーーーーっと、お互いを尊敬し合い、
助け合い、愛し合える素晴らしい夫婦がいるんだ。
まさにそれって最近の私の課題だったので、
つまり、「刺激し合いながら、助け合いながら、それでも一人ひとりの人間として生きる、
そんな結婚をしたい」って。
でも、どこかで、「そんなの理想論だろうか。私の夢妄想なんだろうか」って思うこともあって。

そんな中で届いた一冊の本。
まさにノンフィクションの、ご夫婦の軌跡。
それが私の求めて思い描いてた姿そのまんまだったので、
本当に、びっくりしました。
「そう、そういう結婚を、したいんだ!」って。
最後は、目頭を熱くして読みました。

まるで神様が、
「自分を信じて、理想を追いかけていいんだよ」って
本を通じて言ってくれてる気がした。
ちゃんと私の求めている結婚の形を実現してる人がいるんだよって。

どうして、思いあう人の姿はこんなにも心に染み入るんでしょうか。
その奇跡に触れるたび、
心揺さぶられるのでしょうか。
本の中にありました。

「それで君はこの先どう生きる?」

旦那様が奥さんに言ったセリフです。
このセリフを奥様に言える器量を持った男性が、この世に何人いるでしょうか?

そして、そう言われるにふさわしい生き方と、力をもった女性だからこそ、
そういう男性に出会えたのだと思う。

そういう関係を、私はとても素晴らしいと思うのです。

読み終わって、
「ラッキーだなぁそんな男性に出会えて〜」っていう卑屈な気持ちにならなかったのは、
たぶん主人公の女性が、それにふさわしい女性だからです。

むしろ、背筋が伸びた思いです。

新しい、自分の目標、理想ができて、
私はしあわせです。

そして、そんな人に巡り合える、この自分の人生の幸運を、
神様に感謝したい気持ちです。

もしも興味があったら、皆さんもぜひ。
人生観 | comments(5) | -

断食してきました〜

 こんにちは〜お元気ですか。
いまむっちゃくちゃ元気!な部長です。

というのも、twitter読んでる人はご存知の通り。
私先週末から今週にかけて、伊豆高原の断食道場(つうか施設)に行ってたんですよ〜。
3泊4日。

いや〜楽しかった。

4日のうち2日間は断食で、残り2日で回復食。
実は断食、この回復食が大事みたいで、
これができないとかえって具合悪くしたり、リバウンドしちゃうらしいです。

私は、ダイエットと言うよりは、
とにかくつかれてて、寝ても寝ても眠いし、気持ちの起伏も激しいし、
アレルギーも結構出てたので、
ずーっと前から行きたかった断食に、仕事の谷間に駆け込んだって感じです。
毒素をね、出したかったの(;´Д`)

でもすごいよ!マジで。
断食1日で、ここ数カ月悩んでた肌の吹き出物はつるん!と治った。
しかも完全花粉症症状が出て鼻すすってくしゃみしてたのも、
1日目で治った。

じんましんはまだ完治じゃないけど、
とにかくアレルギーっぽい反応は綺麗になくなりましたし、
睡眠障害も、帰ってきて以来きれいさっぱり治ったし、(明け方トイレに起きるとかそういうのも)
生理不順も一発で治りました。っつうかいつもより早くはりきって来たよ_| ̄|○

断食の間は、とにかく体にいいことしかしないのがいい。
朝早く起きて温泉浸かってさ。自然の中で体操。
それから森林浴しながらゆっくり散歩。
帰って来てストレッチして、治療。(マッサージとか東洋治療がセットでついてるの)
そのあと、また温泉入ったり、岩盤浴したり、足浴しながら読書したり。

部屋で本読みながらうつらうつらしてみるのもよいし、
私は、2日目以降はすっかり元気いっぱい、
近所の大室山に登山したり、(かなりきつい)
一碧湖見に行ったり、温泉施設に遊びに行ったりしてました〜(元気過ぎ)(;´Д`)

施設もすごい綺麗で快適でしたね。
広間で森を見ながら一人でヨガとかやってるとすごい気持ちいーんだよ。
なので、全然おなかもすかないし、きつくもないの。
周りの人もみんないっしょにやってるから仲良くなるしね。


といいことずくめの断食でしたが、
そこで何がリセットできたかって、
食べる、とか生活するっていう基本的なこと。

食べ物を集中して大事に食べればいいとか、
運動も、朝ちょっと早起きしてやるだけで気持ちいいとか。
無理して「これは食べちゃダメ!」ってやるとかえってそのことばっかりに集中しちゃうでしょ。
そうじゃなくて、むしろ、食べる物食べるものを一個一個大事に集中して食べて、
(だらだら食べない!)良く噛んで味わって、「美味しいなぁ~しあわせ〜」って思ってると、
そんなに量食べなくても大丈夫になる。
禁止するから食べたくなる。考えるから欲しくてしょうがなくなる。
でも、食べれる物を一個一個大事にしてれば、
それ以上は必要なくなるんだよね。

もちろん、一度断食でリセットしてるからだけど。

あとね。
人間て、3日くらいは断食しても生きていけるってのは、体で覚えるといいことだなって。
実際、2日目、もう少し断食できるなって思ったもの。
全然体はもつの。食べなくても動けるの。頭も働くし、
思ったよりずっと、体は栄養脂肪をため込んでて、食べなくても大丈夫なの。
これやっぱり身をもって知ると強い。

昨日も、夜遅かったから思い切って夕飯食べなかったけど、別に全然平気だったもん。

食べなきゃ元気になれないとか、
食べないといけないからって無理して食べるのをやめるだけでも、
だいぶ気持ちが楽になるね。
そもそも、
「○○を食べたい!」ってのも一種の強迫観念だよね。
「○○食べたいけど、食べると太る」と思えば思うほど、
禁忌願望で食べたさが募る。

つまり、人間は、そういう強迫観念や、恐怖感から自由になれば、
もっともっと気持ちよく健康になれるんだと。
そう気づきました。

今は、無理してダイエットしようとか思ってないけど、
結局は、先週に比べて、すでに2キロやせたし、(断食道場から帰ってきてからね)
シルエットもすっきり。内臓脂肪も落ちました。

それになにより、いつものダイエットみたいに、
終わった後に「あ〜食べたい~」ってのがない。
甘いもの食べたければ食べるけど、
それは味わって食べるから、どか食いもしない。

気持ちを楽にして、解放して、
一番体が気持ち良くなることをする。
それがやせる一番の近道ではないかな。

今はすごく体が軽くて、気分がいいです。
顔もちっちゃくなったね〜って驚かれます。

断食おそるべし。

ダイエット!と力まずに、
むしろ、体質改善〜とか、ストレス解消〜とかって気分で行くと、
かえってうまくいくと思います。
ぜひ!おススメです。

私が行ってたのは、「やすらぎの里」の週末コース高原館です。
次回は絶対1週間行こうっと!
美容 | comments(3) | -

苦しいときこそ

 場つなぎ的に書いた前回のエントリーに、
思いがけずたくさんのコメントいただいちゃって、
あわわとあわてる小心者部長です、こんにちは。

たくさん応援メッセージありがとうございます。
なんだか嬉しいやらもったいないやら、も〜、みんな大好き!!!!!とハグして回りたい気分です。
そういや昨日NYの友達(アメリカ人)から、
「お前は大丈夫だよ。だっていつも顔が笑ってるし」って言われた。

(;´Д`)
そりゃデフォで笑った顔ですけどね。私は。

まぁとにかく、
ちょっぴりぐずっては、やっぱり元気になろうって思う。
自分を助けてくれる人がこんなにいるんだって思って、
その一つ一つに感謝すると、笑顔が戻ってくる。

その繰り返しですね。

何かあると、自分が嫌いになったり、他人がうらやましくて妬ましくて、
もうやだ!!!!!!ってお布団かぶってふて寝したくなる。
もう誰も話しかけないで!私はこのまま根っこが生えるまで寝ちゃうんだからねっ!
私なんか私なんか、・・・・

引きこもりになってやるぅうううう!!!!

って感じ。

そう、前の日記書いた時、まさにもやもやして、
もがいてました。

でも、このままじゃだめだって思って這い出して、
女友達とわーっと騒いで飲んで、
仕事の話をして、わっはっは!と笑い転げてたら、
元気が戻ってきた。

また、一日一日を、自分に正直に、
一生懸命、丁寧に、
生きていこうと思えた。
(ありがとう友達!)

そうやって、私は回復できる。
落ち込んだ淵から、自分の力で這い上がることができる。


自分が、とてつもなく無価値なものに思える時もある。
でも、ある日また、
自分が、唯一無二で、貴重なものであると思える。

その行ったり来たり。

時に、落ち込んで周りを遮断したくなる、
うらやんでる自分を、地面に埋めたくなる時もある。

でも思った。

こんなに、胃が焦げるように、人をうらやむなら、
それは、自分が手に入れたいものだからだ、って。
ってことは、そういう周りの人が私の前に現れたりするのは、
逆に隠れた自分の欲求や願望に気づかせてくれるためかも!って。

でなければこんなに自分が情けなく思えたりしない。
情けないと思うと言うことは、新しい自分が見えている。
もっともっと努力して、
別の自分に変わることができる、
もっとなるべき姿が、なりたい姿があるんだってことでしょ。

可能性がないものを、人は羨んだりしないもの。

たとえば私は、ミスユニバースみたいな人とか、シロガネーゼとか
別になーーーーんにもうらやましくならないし、見てもなんともない。
その一方で
仕事しながら子育てしてる人とか、
仕事で注目されている人とかがうらやましい。

それは、自分がなれるかもしれなくて、
なりたいと切望していて、
でもまだなれてないから。
だからその差にイライラするんでしょ。

だとすれば、このイライラも、
胸がきゅうってなるほどの羨ましさも、
自分に対するいら立ちも、

全部、あるエネルギーなんだよね。
自分が、これから変わってくための、燃料なの。

ネガティブになることも、何か意味がある。
きっと、自分が心の中に抱いてる、何かしらの願望なんだ。
反発したくなる人も、
何か自分の中の変えたい部分を見せつけている人なんだ。

彼氏に放置されてイライラするなら、
それは自分が自分の時間を大事にしていないことを気づかせてくれてるんだ。

もっともっと、自分の時間を大事にして、
2人で次会ったときに、
もっともっと楽しい話をして、夢のある未来の話をして、
過去の会えなかった時間のことなんか忘れちゃえるくらい、
それくらい、自分の時間を大事にしてる?してないなら、今しようよ。

そういうことに気づかせてくれるために、今の困難があるのかもしれない。

誰かが何かをしてくれさえすれば自分だって変われるのに・・・と思っている間は、
何も変わらないし、変えてくれない。
他人は、所詮他人。
付き合ったら変わる?結婚したら変わる?子供ができたら変わる?

そんなの、期待していたって、なにも変わらないよ。
外からの変化を期待して待ってるだけの人には、
何も変化は訪れない。

たとえ付き合えたとしても、次は結婚。次は子供。次はマイホーム。次は・・・・
際限がない。
欲しがっても欲しがっても、満たされることはない。

前も書いたけどさ。

幸せってのは、誰かにしてもらうもんじゃないんだよ。
自分の力で、なるんだよ。

もちろん、支え合って行けるパートナーは大事。
その心の底から信じあえる、絶対的な味方を手に入れたときの、
万能感は素晴らしいものです。

でも、それは、自分が自分だけでも十分幸せである人にしか、得られないものだとも思う。

別に、無理して突っ張って、
「一人でも生きていけます、お気づかいなく!!!」みたいになれとはいわない。
そんなの私だってなりたくないです。(爆)
私は、ずっと一人でなんか生きていけません。
人一倍さびしがり屋だし、弱虫で、愛されたがりだし。
誰かいっしょに生きていける人探してます。

それは、だけど、誰かにすべてゆだねて、相手の人生に左右されることではないと思う。

相手を信じることは、
自分を信じないと出来ないこと。

「どうしたら相手を信じられますか」という質問がたまにあるけど、

信じられると自分が思えないような男に惚れなければいい。と思う。

自分が惚れた男だったら、その男の存在を、信じなさいよ。
友達に相談したらやめなって言われたからって、
ふらふらグラグラしちゃうくらいなら、
そもそも相手を選んだ、相手に選ばれた、自分自身をまず信じてないんだと思う。

自分の考えや、自分の生き方を。

好きな男を選ぶのは、
この先、自分がどういう風に生きていきたいかを選ぶこと。

自分が選ぶんです。
自分が決めるんです。
自分が責任とるんです。
相手任せにしたり、相手のせいにしたりして、
泣いたり騒いだり、お門違いだよ。

人は、自分の幸せを、自分の手で選ぶ権利がある。

相手にそんな大事なものを、任せちゃだめだよ。

そして願わくば、
大事な人が落ち込んだ時には、力になってあげたい。
誰よりも、あなたの力は私が分かってるんだからと、
無言で伝えられるような信頼感で、つながっていたい。

そういう一生に何度もないピンチの時のために、
あらゆる2人の間の出来事は、用意されてるんじゃないのかな。

そう考えれば、
よっしゃこれもひとつのがんばりどき!
自分が大きくなれるきっかけなのかも!と思えませんか。

誰だって落ち込むし不安になるし、さびしくて苦しくて、叫びたくなることはあるものです。
それはそれとして認めちゃえばいいのだ!と思う。

弱い自分を知るからこそ、
支えてくれる手をありがたいと思える。

羨ましいと思うから、
何が欲しいか分かる。

痛みを感じるから、
何に傷つくかが分かる。

ダメな時こそ、
次へ行くための、溜めなんだと思う。
もっともっと強く、
大きく飛ぶための。

ただ、まっすぐ、
前へ。
人生観 | comments(26) | -

休み休み

 すみません、どーも、更新がゆっくりまったりしており、
楽しみにしていただいてるのにそれに応えられないのが申し訳なく。
正直、
ここのところ、自分の進路のことで結構あれこれ考え事したりすることも多く、
仕事もチャレンジが多くて、そっちに夢中で、
恋愛のことをまーたく考えてないことが多いのです。

そんなわけで、どうしてもこのブログを更新する回数が減ってしまいました。
つうかこれからも、たぶん、
気が向いた時に書く、くらいのペースで行くと思います。
すみません。

このブログが恋愛ブログではなく、
人生ブログだったらいくらでも書きたいことはあるんですけどね。(;´Д`)

まぁぶっちゃけ、心が恋愛から離れているので、
今は「恋愛しないの?」とか友達に聞かれるのさえも苦痛なんです。
「婚活しないの?」とかね。(爆)
ま、こんなブログやってるから言われるのかもしれないけどさ。

今は、自分の人生のことを考えたい。
せっかく彼氏もいない、独身の気楽な状態なんだから、
ここで考えないでいつ考える!(笑)

そういう意味では私はものすごーーく独り身を楽しんでおります。
楽しみすぎてるから周りに心配されるのかなーー。

でも、「恋愛日記」の沖川先生がいいこと言ってて、
「せっかく独身でいられるうちになんでその時間を楽しまないで、
結婚結婚と焦ってるんだ」と。
「結婚したら、独身時代にしかできないことはできなくなるんだから、
結婚するまでは、独身の時間を楽しもう」って。

激しく同意!って思った。

婚活したけりゃするのもいいけどさ。
私は、今しかできないことを、
今だからできる身軽さでやりたいなぁ〜って思う。
その先に、道がまた定まったら、
またきっと出会いがあって、新しい恋も始まるだろうし。
それを不安に思ったり、焦って無理矢理探そうとしたり、
相性が悪いものや、本当は好きかどうかも分からない人と、
結婚だけを急いだりしないで。

もっと今ある時間を大事にしたいなぁと思う。

今しかできないこと。
彼氏がいたら、少なくとも週末とか休日の予定は、2人で決めるしさ。
自分だけでふらーっと旅に出たりもできないし。
そういう不自由さが付き合ってることの楽しさなんだけど。
そうでない間は、
せめて今だけは、
自分のためだけに時間全部、使いたい。

というわけで、

いくつになってもモラトリアム!(;´Д`)で
しょうもない駄々っ子部長ですが、
もしも見捨てないでいただけるなら、
気長に更新待ってていただけるとうれしいです。

ホント、いつもいつも
暖かい目で見守ってくださって、
たくさんコメントありがとうございます。
いったん閉めようとさえ思ったブログを、
閉めずに済んでいるのは皆さんのおかげです。本当に。

これからも、
たまに弱音とか吐くかもしれないけど、
いきなり昔話するかもしれないけど、
「しょうがないなぁ〜」ってことで見逃してください。

よろしくお願いします。       
人生観 | comments(18) | -

私なんか妄想

 急に昔のことを思い出したので書きますw

今もたまにそうだけど、私は、元来ものすごく自分に自信がなくて、
すぐくよくよするし、他人の目が気になって足がすくんでしまうことが多かったのです。
今はそれを克服する方法をいろいろ身につけたので、
全然ほぼ大丈夫ですが(;´Д`)

一番よく覚えてるのはね、
昔、社内に好きな人がいたことがあったのね。
彼も私を好きなんじゃないかと思ってて。
でも、不安だった。

彼の姿を見たくて、席の近くうろうろしたり、
話しかけるきっかけを探したり。
彼から話しかけられないかな〜って期待したり。

でも、だんだん彼のことが気になりすぎて。
彼に話しかけてもらうこと、
彼と偶然でもいっしょになって、「ご飯でもどう?」って言ってもらえるんじゃないかって、
偶然ばっか期待して、
それが裏切られると、心の底からガッカリして。

約束もしてないんだから当たり前なのに、
あのころの私は、
まるで偶然という名のおこぼれを待ってる子だった。

今思うと、

「そういうものほしげで、びんぼっちい態度が駄目なんだよ!!!!!」って

自分に喝を入れると思う。(爆)

でもあの頃はそうでした。
それの何が悪いかさえ気づかなかった。
ただただ、偶然、彼のきまぐれ、そして、周りの流れに乗って、
彼とツーショットになることを期待してるばかりだった。

そして、だからこそ、

だんだん彼を見つめることに苦しくなって来て、
だんだん自分を追い詰めた。

今でもはっきり覚えてるのは、
彼の姿を遠くから見るときのせつない気持ち。
仕事が手につかない絶望的な気持ち。
そして、だんだん、自分から彼に話しかけに行くことができず、
私を無視して帰ってしまう彼に対する、おかしな劣等感。です。

自分でも、自分がどんどん彼ばかりを窺い、
自分らしさを失い、
彼だけに左右されている毎日になってることにいら立っていた。

でも。

好きだからしょうがないんだと。
あの時は、直そうとも思わず、
勝手に悲劇のヒロインになってたものでした(はいはいって感じ)

でも、ある日。私は気づきました。

自分がまったく上手に笑うこともできず、
疑心暗鬼になり、
彼の友達でさえ、私たちのことを邪魔しているように思え、
そして、私は誰からも話かけられない、
まるで孤独な、モテない女の子であるかのような感覚に苦しんでいることに。

そして、そこに何の根拠もないことに。

そう。

自分が勝手に、くら〜く、じめじめ、好きな彼の姿だけを追って、
彼に話しかけられることだけに息をつめ、
偶然彼といっしょにいられる機会を受け身に狙ってた。

それが悪いってことに。

ある日、もしや?と気づいた。

で、同時にある可能性に気付いた。

「こんな風に、人の顔色をうかがい、考え込んでいる、自分でも自分は仲間はずれって思いこんでるような女の子は、周りもそういう対応するんじゃない?」
「私が、誰からも愛される女の子ってふるまって、その自信をもって接すれば、そんな子を軽んじられるひとはいないんじゃない?」


なんでその発想が降ってきたかはいまだに不明ですが。(;´Д`)
ある日、閃くようにそう思った。
そして、私は、その発想にしたがって行動したんだ。

私は、みんなに愛されている。
みんな私に話しかけたい。
私は、人気者。

そういう笑顔で、肩の力を抜いて、仕事をし始めた。
笑顔が、自分の頬に戻ってきたのを感じた。

そしたら、ほんと不思議。

すごい離れた席の彼が。
ずっと話しかけられもしなかったのに、
向こうから話しかけてきたり、
彼の周りの人たちも、
急に親しげに話しかけてきたの。
ホントだよ。


それで思った。

あぁ、人は、自分の鏡なんだって。

その時、生まれて初めてそれに気づいたんだよ。

自分が、卑屈な自分をつくってた。
みんなに疎遠にされる自分は、自分がそう思い込んで作ってた。
彼を窺うから、彼との間に距離を作ってた。

すべては、自分の心が作り出したものなんだ!!!!!って。

今は、引き寄せの法則だの、ミラーワールドだの、
本にいっぱい書いてあって、「あ、これだ!」って思うんだけど、
私は自力でその法則に行き当たったので。これは本当だと断言できる。

人間は、自分が作り出した自分という像を生きている。
そして、それを見て、周りの人も、それにふさわしい扱いをする。

自分で「自分はモテない」「自分は男にだまされる」「自分は男に裏切られる」って思いこんでる人は、
そういうオーラを発しているから、周りの人がそれにふさわしい対応をする。
本人は気づいてなくても、
人間は、自分が信じている通りの役柄を演じるように、生きている。
言葉の一つ一つ、行為の一つ一つ。すべて、自分の、キャラ設定に則ってるの。

そこから逸脱したイメージなどどこにもなく、
自分だけが、自分のイメージを書きかえることができる。

たとえば、何度も言ってるけど、
私は、昔、自分がモテないと思いこんでた。
本気でそう信じてた。
美人じゃないし、仕事ばっかしてるし、女らしくないし。
かわいくない、結婚に向かない、本気で愛されない女だと。
自分に言い聞かせて、それをいいわけに生きていた。
仕事を隠れ蓑にして。

でもね。

実に簡単なことですが。
ある人に、言われたの。
「○○さんは本当にかわいいですね」って。

え??????って思った。

かわいい?????

年下の、そんなに仲良くもないその人に、言われた一言が私の20年以上を解放してくれた。

かわいい?
え?私にかわいいって形容詞がつくの?!

私は良くも悪くも、暗示にかかりやすいし、すぐに信じるタイプだし、
考え方がころころ変わるやわらか頭(単細胞ともいう)ので、
そこでハッとしたんだね。
「私もかわいいってことあるんだ!」って。(;´Д`)

そして今では、すっかり、
「年と顔の割になぜか恋の噂の絶えない幸せな人」ですよww

それって、自分の中の自分のイメージが変わったからだと思う。
自分自身が変えたの。
自信を持つとか簡単な話ではなく、
自分のセルフイメージを、まったく違うキャラクターに書きかえる感じなの。

今では、

「かわいくて面白くて理想の女性です」とか、
「モテますよね〜」とか普通に言われるようになりました。
そして、そんなお世辞(笑)も、「あっはっは!そうかそうかくるしゅうない!」って感じで、気持ちよく聞き流せるようになりました。(;´Д`)

言っとくが、

モテなかった時は、→20代。もっともぴちぴち若いころ。
モテ始め→33以降~今が一番

ですよ。ホント。

年齢でしょぼ〜んとかなってる人がいたら、
ばっかもーん!とちゃぶ台ひっくり返すよ。

つまり何が言いたいかって。

つねに、自分のイメージをどう描くなんです。
いま自分がモテない、孤独、悲しい、男に足蹴にされる、都合のいい女、だと思ってるなら。
それはね、あなたがそう思うことが原因で、結果が生まれてるの。
どんなに気をつけてても、一目瞭然。
モテないと思ってる女性のメールは、一言、卑屈なんです。

「私のことなんかどうでもいいんだよね?」「忙しいなら別にもういいよ・・」「私はこういうの慣れてるし」
「2号さんでもいいから、そばにいていい?」

そんな言葉のすべては、自分がまずそういう立場にあるべきって思いこみから生じるんです。

私は婚外恋愛はまったく賛成してないですが、過去に、驚くべき事例を見ました。
それは、

既婚者=つねに家庭以外に彼女をつくることで有名なプレイボーイ、
その新しい彼女=今まで二股さえもかけられたことないモテる女子。

彼女は、その遊び人の既婚者相手に、
「自分が遊び相手なはずがない!」という信念を貫き、
最後は、その遊び目的だったはずの既婚者を、別居、離婚の瀬戸際まで追い込んだのです。
その時彼女と話して納得しました。なぜなら、彼女は、それまでの、彼が付き合ってきた愛人たちと決定的に違ったのです。

「私を好きなら当然彼は行動するはずです」
「私は彼が私を好きだと言うことを知ってます」
「私は日陰になるつもりなんかないんです」

彼女は、良くも悪くも、これっぽっちも、彼の軽い浮気心の存在を認めませんでした。
誰が何と言おうと、「彼は自分に本気であり、自分を妻として正式に認めるはず」という
信念を持っていたのです。

だからこそ、子供がいっぱいいて、
常に彼女をつくって浮気して回っていた既婚者、今回も遊んだつもりの既婚者が、
飲まれて離婚まで行ったのです。
(最後は彼女が逃げて離婚しませんでしたけどね)

彼女の言葉には、これっぽっちも、自分が誰かの二番手であるという卑屈さはありませんでした。
もちろん、それがいいのかどうかというと別の話です。
でも、私の印象では、その彼女には、
不倫のもつずるさや、弱さを感じなかった。

彼女は、自分に自信があり、
彼を不倫という美味しい場所から引きずり出すだけのパワーを持ってた。
普通は、そこまでしません。
相手に気を使い、自分は日陰だと言う不幸気分に酔って、
どっちつかずのずるい二重生活を肯定してしまいます。

彼女は、良くも悪くもすべてを白日のもとに曝した。
そのうえで、彼に、逃げも隠れもできない、答えを迫った。
その、彼女の自信に、私は感心したのです。

それだけ自分を信じられる彼女は、
たとえその彼と別れても、
たぶん、いつでも恋愛でうまくいくはずだと。

ちょっと不謹慎な例でしたが。

人間の自分に対するイメージの持ち方が、相手をどれだけ巻き込むか。
影響を与え、すべてを変えるかという話をしたかったのです。

もしもいま、
自分が周りに不当に低い評価しか受けていない、
大事にされてない、と思うなら、

それはあなた自身が、自分を、低い位置に見ているのが原因だと思います。

私も昔そうでしたが、
仕事でよく怒ったものでした。
「なんでそんな失礼なことするの?!」って。

今でもたまに「失礼な!」って思うけど、昔ほどは怒りません。
それは、相手が自分より明らかに、何も見えてないと分かるからです。
怒るより先に、「しょうがないなぁ」って思っちゃうの。(;´Д`)

そんで、その何も見えてない人に対して、
「お〜い、そんなことしてると自分が損するよ!」って言いたくなるの。
そして、そういう穏やかな私の態度に、大体、そう言う人もすぐ気がついて
「すみませんでした〜」って謝るもの。

自分の位置を低く見ていると、
そういう扱いをされたと思いこむけど。
自分がそこまで低くないやって思えば、何を言われても気にならない。
たとえば、

初めて会った大学生に、知らない同業者に、
自分の会社をけなされることはよくあるんです。非難される。
「あんたの会社どうなんですかね?」って。
でもそれで腹を立てたことは皆無です。
なんでかって?

そんな何も知らない他人の言うことには何の意味もないから。(笑)

だって自分の会社がいかに素晴らしいか、自分の同僚が優秀かは、
自分が一番よく知ってるし、それを知らない人は、かわいそう!!!としか思えないから。
だからどんな悪口にも寛容にいられるんだと思う。

その感じをさ。
自分に対しても持てばいいんだと。そう思う。

自分がいかに愛らしく(笑、女らしく、魅力的かどうかは、
自分が一番知っている。
だから、知らない人がどう思おうが、関係ないんだよ。

自分さえ、自分のイメージをちゃんと持ってれば、
それはいずれ周りにも影響を及ぼし、
みんながそういう態度で接するから。

いらいらするのは、
まず自分自身が、
自分を信じてないのです。
自分のどこかに不安なのです。
だからそれを他人に見透かされているようで、腹が立つのだと。

そう思う。

私も今でも、不意に、劣等感で潰れそうになります。
でも、その瞬間に気づく。

この劣等感は、周りに私のイメージを発している。
だったら、意地でも、こんな劣等感は克服して、もっとすごい自分に見せちゃえ!って。

「あんなかっこいい人は自分には無理」なんて思ってこっそり片思いするくらいなら、
「あの男は私のよさが分かるいい男かしら?」くらいの気分で相手したほうがいいの。

自分のよさは自分が一番知ってるんだからね。
もしもそこに自信が持てないなら、
まずは人をむやみに好きになってないで、
まずは自分を好きになるように考えたほうがいいよ。

私は、いつも自分を好きな自分に救われてます。
いろんな駄目なとこも含めて、
私は私が大好きです。
おっちょこちょいで、オッサンで、勝手で、夢見がちで、よわっちい、
それでも自分が大好き。

だからこそ、
みんなが私にやさしくしてくれるんだと、
そう思うから。

どうか自分を囲い込んでる檻に気がついて。
自分をまず愛してあげましょうよ。
とっても難しいことだけど、
出来たとき、すべてが変わるのを見るはず。
本当に、いくつになっても遅くないよ。
自分を好きになれば、何も怖くない。
そう思えるから。
Check
うまく行かないのはなぜ | comments(34) | -