恋はいばら道・倉庫

数々の失恋経験・失敗談から学んだ恋愛部長がお届けする、捨て身のぶっちゃけ恋愛日記。
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メールを効果的に使おう・その2

JUGEMテーマ:恋愛/結婚

メールの話の第2弾です。
第1弾は、→付き合う前のメール

メールのやりとり、付き合い始めると、また全然違うんですよね。
付き合うまでは、男性の気持ちを推し量るのに最良の手段ですが。
女子にとって、メールは、
付き合ってることをつねに確認するための、大事な手段。
男子にとって、メールは、

たんなる連絡手段。

ですよね!!!!ねえ!!!

もちろん、文章書くのが大好きで、メールが好きな男もいます。
そういうタイプなら、付き合ってからも、ラブなメールをくれるし、
返事もマメ。超しあわせ★
でも、別に、私を特別好きだからではなくて、
メールを書くのが好きだから。(爆)
ええ、私の元彼、別れる直前まで
いや当日の朝まで、普通にメールくれてましたよ。

その日の夜に、やっぱりメールで
別れようと言ってくるわけですが。(爆)

メールが好きな男は、別れ話もメールかよ。と。
トホホですね〜。
つまりですね〜。
メールをマメにくれるからってア・イ・シ・テ・ルのサインじゃないんですよ!!!(泣)
その反対で、
メールをくれないからって、愛してないのサインでもない。

大事なのは、相手の習性、性格を見抜くことです。
どんなペースで生活してるのか。
メールは得意か不得手か。
マメか、マメじゃないか。
束縛系か放任主義か。

実は、
付き合う前のメールの文章だけでも、
分かるときは分かります。
文章が、どうもぎこちなかったり、
短くて一生懸命だったりするメールを送ってくる人は、
ようするに、メールでのコミュニケーションに慣れてない。
ってことは、彼女がいても、あんまし送らないタイプってこと。
そういう人は、付き合う間にいくらがんばって一日何通のメールを送ってくれてたとしても、付き合ってからは、送ってこない。ホッとして送ってこない。
送ってくるのは、相変わらずぎこちない、っていうか、気の利かない、
用件だけのメールだけ。(;´Д`)

まーたく、そのメールの文章を、
ためすつがめつ、彼女たちがやきもきしているとは夢にも知らずにね。

でー、
つきあってからのメールの効果的な使い方ですが。
こりゃむしろ、メールとの上手な付き合い方、に近いです。

結論は、簡単、
メールに振り回されるな。
メールを利用しろ。


はぁ?
とか言わないでね。
だってそうなんだもん。(;´Д`)

いったん付き合ったら、
メールの捉え方を自分の中でかっちり、変えるくらいの心構えが必要だ!ってことですね。(自分に言い聞かせてもいます)

つまり、メールを、愛情のバロメータにしない!
メールで、安易に付き合ってる感をつくらない!
さびしさを、メールでなんか紛らわさない!


私の失敗談としては、その昔、
半年メールだけでやりとりして愛情を育んだすえ、
ついにゲットした彼氏!!っていう、
メールのパワー最大限!な事例があったですが、
やっぱり付き合いだしたとたん、メールが来なくなるわけ。
一日一度の定期便が来なくなる!
これって「釣った魚にえさをやらない心理?!」
「実際の私に幻滅した?!」と
ずいぶん気をもみ、萎縮して、だんだん心を開けなくなり、
・・・ってな感じで、付き合いテンションはあっという間に下降線。
もちろん他にもいろいろ理由あって、最終的には別れましたが。

とにかく、あのときの私は。
メールだけが生命線。
メールさえ細々とでも続けている間は、付き合ってる。
まるで、メールの中の彼とだけ恋愛してるみたい。
実際、いまでも、
付き合う前のメールの中の彼が、私の好きな人で、
リアル彼は好きではなかったのかも、とさえ思う。
メールでは素直な彼。メールではやさしかった彼。
だから、リアルで会うのが億劫で。メールさえちゃんと送ってくれればいいのに、と思ってた。
う〜〜ん、我ながら

・・・・異常ですね。

(;´Д`)

要するに、メールは、さびしさや、いろんなことを紛らわせる力がある一方、
現実につきあっていくには、妨げになることだってあるってこと。
メールより現実の彼を大事にしなきゃ、と。

大体、前も書いたけど、
女の子は、付き合うと、つねに彼氏とつながってる感、守られてる、愛されてる感を実感することが恋愛だししあわせ!と思ってる。
だから、メールでつねに、優しい言葉をかけて欲しい。
いつも私のことを忘れずにいて、
毎日、毎日、愛情を更新して欲しい。
そう思ってる。

でも、男子は、そうじゃない。

落とすまでが恋愛の醍醐味で、
そっから先は、その状況に甘え始める。
彼女のことを忘れて仕事に没頭する、男友達との付き合いや趣味に明け暮れる、
それこそが理想。
だって、もう「彼女欲しいなぁ〜」なんてことをわずらわしく思い悩まなくてすむんだし。
遊んでいられるのは、彼女のおかげ。安心していられるのは、彼女が自分を愛してくれてるって自信があるから。

でもさすがに、彼女の機嫌を損ねたら困るから、
彼女が喜ぶことをしてあげたい。
誕生日にはプレゼントを買うし、休みの日にはどこかへ旅行にも連れてってあげる。
でも、基本は、会うってことで、自分の態度を示してるつもり。
これだけ会ったり、何かを行動で示してるんだから、
それが何より証拠でしょ?
他に女作ってるわけじゃないし、キミを彼女と認めているじゃない。それで何が不満なの?

そんな男にとって、メールは、ただの連絡手段。

「日曜空いてる?ごはんでも行く?」

ただそれだけ。
何それ?!私が、毎日こまごま、いろんなことを考えて、あなたのために心をこめて送り続けたあんなメールこんなメールの返事が、たったこれだけ?!
そう思いません?
私は思います。

でも、男子はそれでも、精一杯、
彼女奉公してるつもり。
だって、わざわざ日曜日を空けて彼女を誘ってるじゃない?と。

そういや、昔、その誘い方の口調が気に入らなくてケンカしたことさえありましたね。
「メシ行く?」ってのが気に入らなくて、
「君とメシを食べたい」って言え!!!と。(爆)
いや彼にしてみりゃ、同じ内容だと思うんですが、
女子的な気分では、
「私が行きたいからイヤイヤみたいなニュアンスがいや!!」となってしまった。(;´Д`)
あーめんどくせーな>私

でも要するに、女子は、彼の短いメールの口調からさえ、
自分への愛情や、自分への気持ちの変化を読み取ろうと必死なんです。

でもそんなつもりは男子のほうには、
まーーーーーったくない。
きっとそう。

よく男友達とも言ってるけど、
女の子は、ストレスたまるとしゃべりたくなる。
しゃべるのが一番のコミュニケーション。
しゃべってる&聞いてくれることが、愛情表現。
しゃべりがすべて。
でも男性は、
ストレスたまると、しゃべりたくなくなる。
しゃべる=コミュニケーション=難儀なこと。
黙ってほっといてくれることが愛情表現。
しゃべるのは面倒くさい。

女の子が、毎日の自分の報告を、
友達にしてコミュニケーションをとる一方で、
男子は、そんなことはしない。
飲みに行っても、
上司の愚痴、仕事の情報交換、テレビの話、政治の話。
「自分報告」に根本的になじまない。

だからさ、メールでいくら、
「今日何があったか報告して!」って言っても、
それが好きな女子と、嫌いな男子では、
そこに対するハードルの高さが全然違う。
だってさ、彼氏から、
「毎日、政治経済ニュースからひとネタ選んで論じたメールを書いてくれ」
って言われたら、相当プレッシャーでしょ?(笑)
それに近いと思えばいいんじゃない??

でー、じゃ、メールとどう付き合えばいいか、ですが。

さっきも書いたとおり、
メールを利用してやればよい、と思う。

つまり、メールを送るのは自分の都合なんだって、
ちゃんと理解したうえで送るのです。

その目的を考えながらね。

無理やり我慢して、
彼からの来ないメールを悶々と待つのは馬鹿みたいです。
(私もルールズにしたがってやっちゃいましたけど)(;´Д`)
メールは待ってるときほどその怨念が伝わるのか、
来ないんだよね!
だから、メールを送らないで我慢するでもなく、
メールは送ってもいいけど、
ある一定の秩序を保つ。礼儀を保つ。
もちろん、送る相手のメールの文章の分量、
テンポに合わせる。その上でですが。

返事が来ないのに
一日何通も送らない。

自分の話だけを一杯書いたメールを送らない。

どうでもいい質問をして、
書きたくもないメールの返事を無理やり書かせるようなことはしない。
(これは付き合う前のメールのちょうど反対!)

メールの内容に変化をつける。
(毎日同じような内容で送ると飽きられるから)
たとえば、たまには長いの送ったかと思うと、
いきなり、「雪だね」とか短いのを送ってみる。
返事が必要なメールから、
返事がいらないメールまで。
返事がいらないバージョンは、書きっぱなしで返事を期待しない。
最初からそう割り切って書く。

とにかく、相手が、
「この子の今日の心理状態はどうなってるんだ?!」と興味を示すように。

あと、毎日送らないで、たまには、送り忘れてみる。
その場合は、我慢するんじゃなくて、
本気で、何かに夢中になってて忘れる。

そして、一番大事だな〜と思うこと。

相手のしたい話を振る。
相手の聞きたい言葉を書く。


相手の近況を聞くだけがメールでやることじゃない。
相手がもし、仕事が忙しいなら、
その話をこっちから振ってあげる。
「忙しそうね。毎日徹夜なの?」
聞きたい言葉は、
「そんな大変な仕事を任されてるなんてすごいじゃない!」

自分の話を聞いて欲しい、
自分の気持ちを伝えたい、
そんな衝動はぐっとこらえて、
相手の立場に立った言葉を選ぶ。
そうすると、向こうの心が緩むのが分かります。

どうして私のことに興味を持ってくれないの?ではなくて。
相手のことを気遣うメールは、
向こうもうれしいと思います。
もちろん、的外れだったり、余計なおせっかいはだめです。
向こうが話したがってない仕事の話や、
ストレスの内容を突っ込むのはいかがなものかです。
その辺は、それぞれの彼氏の性格や状況によって、
臨機応変に対応してください。

とにかく、大事なのは、相手の気持ち。

相手が、読んでて心地よい言葉をかければ、
かならず、それを覚えててくれます。
忙しくて返事がかけなくても、
必ず、次の休みには会いに行こう、と思ってくれます。

ちなみに、返事が来てしかるべき内容なのに
あまりに返事が来ないことで心配になって、
疑心暗鬼になった場合、
私は自分がヤバくなる手前で、さっさとメールを送ります。

「返事来ないけど?どうかした?」

悩んでるよりはマシ。
忙しい彼氏なら、
「忙しいみたいね。返事が来ないのでどうしたかなーと心配してます。」
とか書くでしょうね。

何よりまずいのは、自分が暴走すること。(爆)
暴走を自力で食い止められないなら、
そうなる前に、自分の気持ちを相手にかる〜くお伝えするのもありではないかと。
そうじゃないと、我慢だけしてイライラしてるのに、
向こうには全然わかられてないって可能性もあるしね。
我慢をためこみすぎていずれ決壊して自滅するくらいなら。
ちょっとずつ、こっちの気持ちを悟ってもらう工夫も必要かなーと思う。

ただ、これも、相手の性格、状況によってね。
いろいろアレンジして欲しいですけどね。
へんに恨みがましくなるようなら、
やっぱり送らないで、気持ちを落ち着けたほうがいいし。
文面には、最大限の注意を。

とにかく、自制力。
メールに必要なのは、それ。

最後に、こっちから誘ってばっかで
最近はちょっと会ってないうちの彼氏を向こうから誘わせるのに、
どーしよかなーと思って、考えたのがこのメール。

「○○さんに会えなくてさびしいな。」

たわいのないメールの最後に、
それを一行。顔文字なし。

ふだんは口が裂けてもそんなこと言わない彼女の私なので、
たまにはいいかな〜と思い書いてみた。

そしたら、次の日から、
「週末会えない?」「今日はどう?」とお誘いメールが。
でももともとその週末は会えなかったんだけどね〜〜♪(鬼)

まぁおかげさまで、もうしばらくはメール来なくても気になりません。(笑)

まぁ、メールを何が何でも送らないとか、
厳しく考えることもなくて。
自分なりにコントロールして、
恋愛を盛り上げるツールに使えばいいんじゃないかなと。
大事なのは、会ったとき楽しくいられるか。
会いたい、と思わせられるか。
メールで愚痴ばっか暗いことばっか言ってると、
そもそも会いたいとさえ思ってもらえませんからね。

大事なのは、メールのラリーじゃない。
会いたい、と思わせることです。

そのためにメールを効果的に使えばよいのです。

マンネリメールは、恋の手抜き!
頭と知恵を振り絞って、
つい返事書きたくなるようなメールを書きたいものですね。
メールは恋愛のキモ! | comments(1) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

何か・・・感動しました(泣P_`q)’+.。

そうですよね・・・

大事なのは会いたいという気持ちなんですよね・・・(*´ω`*)
| 2010/04/29 9:05 AM
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